≪リフレクションサロン・エンジェル誕生物語≫

 

 

今から15年前・・・ 離婚後、母子家庭で子育てをしながら懸命に働いていた頃の事です。まったく自分の体への配慮は、ゼロに近いものでした。ストレスさえ感じないようにしていた、そんな多忙な中で、突然体が悲鳴をあげました。

 

 

朝起きると、体がスルメの様にカチカチに固まっており、寝返りも出来ない状態でした。背中と腰の激痛で目が覚めたのです。自分では、起き上がる事すら出来ない、悲惨な状態でした。その頃は、パソコンインストラクターをしており、ひとまず子供達に洋服を着替えさせてもらい、何とか仕事へは行きました。その頃の私の状態は、仕事も掛け持ちでいくつもしており、休みもなく、とにかくいつも睡眠不足!いつも肩こりで血行が悪く、冷え性、、、体温は35.5度。自律神経がずたずたな状態でありました。こんな生活は、現代社会の環境、母子家庭では仕方がない事でした。

 

 

34才で子宮頸がん、36才で原因不明の体中の痺れと、呂律までもが回らない状態、不整脈、いつも全身の倦怠感がありました。脳梗塞を疑い、病院もあちこち行きました。ですが、これといった原因が見つからないのです。

 

結局、『シェーングレーン症候群』という膠原病の一種らしき病名を、仮につけてもらいましたが、、、これもわかりません。粘膜が乾く症状から、こちらとの判断となったのだと思います。

 

 

その当時、営業職をしておりましたが、この状態から、仕事を辞めざる負えない状況にまでなっていました。かといって、母子家庭の環境では、ゆっくり休んでいるわけにもいかず、、、 たまたま行った職業安定所の職業訓練案内で、これまでまったく経験のなかった、『ホリスティックアロマエステ』と出会いました。それから直ぐに、柏の『ルビーズ』というエステ学校へ入学し、とにかく我武者羅に勉強する毎日でした。こうして、遅咲きの39才セラピストへの道のりが始まったのです。

 

毎日、すさまじい全身倦怠感と痺れ、呂律の回らないような状態をひた隠しにし、学校へ必死に通った日々。午前はアロマやエステ理論の講義と、午後は実技の訓練です。この繰り返しをしていたある日、気が付くと・・・ 体の痺れが無くなっていたのです!!

 

自分でも、本当に?不思議でした。

 

この事から、『脳の中で起こるストレスノイズ』が、自律神経さえも痛めてしまっていた事を、自覚したのでした。

 

 

心と体は、繋がっています。

 

ですから、体が不調だと、心にも悪い影響が起こります。逆も言えますね。

 

体と心、、、この両面に対してアプローチが出来る事で、様々な病気をふせぐ第一歩になるのではないでしょうか。

 

もともと心理学を学んでおりましたので、この『ホリスティックアロマエステ』と『カウンセリング・コーチング』を同時に行っていく事で、、、皆様のストレスケアに少しでもお役に立てたらと考えております。

      

こうして、エステdeカウンセリングスタイルの、『リフレクションサロン・エンジェル』は誕生しました。