リフレクションサロン・エンジェルの紹介

  

こんにちは、リフレクションサロン・エンジェルの浩子です。千葉県の北柏にて、心と体のホリスティック、プライベート女性専用サロンを行っております。  

ホリスティックアロマエステと心理カウンセリング・コーチングなどを用い、ストレスケアや自分自身を見つめ直す時間、そして、何よりもより美しくキラキラ輝いて生きる事のお手伝いをさせて頂いております。

『エステdeカウンセリングスタイル』で、施術しながらの雑談からお悩み相談なども好評を頂いております。

  

※施術者は、心理カウンセラー・ライフコーチもしております。安心して自己開示する事ができ、体から、心から、様々なアプローチが受けられます。 疲れた時には、ご自身とゆっくり向き合えるサロンが身近にある・・・ そんなサロンを思い描いております。



ホリスティック(全体的)観点から、『心』と『体』の両面に対して

アプローチが受けられるプライベートサロンです。 

 

 NPO日本食育インストラクター(Primary

 TCマスターカラーセラピスト取得

日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー

日本アロマ環境協会 アロマアドバイザー

日本エステティック協会フェイシャルエステティシャン 

 

 

≪リフレクションサロン・エンジェル誕生物語≫

 

今から13年前・・・ 離婚後、母子家庭で子育てをしながら懸命に働いていた頃の事です。まったく自分の体への配慮は、ゼロに近いものでした。ストレスさえ感じないようにしていた、そんな多忙な中で、突然体が悲鳴をあげました。

 

朝起きると、体がスルメの様にカチカチに固まっており、寝返りも出来ない状態でした。背中と腰の激痛で目が覚めたのです。自分では、起き上がる事すら出来ない、悲惨な状態でした。その頃は、パソコンインストラクターをしており、ひとまず子供達に洋服を着替えさせてもらい、何とか仕事へは行きました。その頃の私の状態は、仕事も掛け持ちでいくつもしており、休みもなく、とにかくいつも睡眠不足!いつも肩こりで血行が悪く、冷え性、、、体温は35.5度。自律神経がずたずたな状態でありました。こんな生活は、現代社会の環境、母子家庭では仕方がない事でした。

 

34才で子宮頸がん、36才で原因不明の体中の痺れと、呂律までもが回らない状態、不整脈、いつも全身の倦怠感がありました。脳梗塞を疑い、病院もあちこち行きました。ですが、これといった原因が見つからないのです。

結局、『シェーングレーン症候群』という膠原病の一種らしき病名を、仮につけてもらいましたが、、、これもわかりません。粘膜が乾く症状から、こちらとの判断となったのだと思います。

 

その当時、営業職をしておりましたが、この状態から、仕事を辞めざる負えない状況にまでなっていました。かといって、母子家庭の環境では、ゆっくり休んでいるわけにもいかず、、、 たまたま行った職業安定所の職業訓練案内で、これまでまったく経験のなかった、『ホリスティックアロマエステ』と出会いました。それから直ぐに、柏の『ルビーズ』というエステ学校へ入学し、とにかく我武者羅に勉強する毎日でした。こうして、遅咲きの39才セラピストへの道のりが始まったのです。

毎日、すさまじい全身倦怠感と痺れ、呂律の回らないような状態をひた隠しにし、学校へ必死に通った日々。午前はアロマやエステ理論の講義と、午後は実技の訓練です。この繰り返しをしていたある日、気が付くと・・・ 体の痺れが無くなっていたのです!!

自分でも、本当に?不思議でした。

この事から、『脳の中で起こるストレスノイズ』が、自律神経さえも痛めてしまっていた事を、自覚したのでした。

 

心と体は、繋がっています。

ですから、体が不調だと、心にも悪い影響が起こります。逆も言えますね。

体と心、、、この両面に対してアプローチが出来る事で、様々な病気をふせぐ第一歩になるのではないでしょうか。

もともと心理学を学んでおりましたので、この『ホリスティックアロマエステ』と『カウンセリング・コーチング』を同時に行っていく事で、、、皆様のストレスケアに少しでもお役に立てたらと考えております。

 

こうして、エステdeカウンセリングスタイルの、『リフレクションサロン・エンジェル』は誕生しました。

 

リフレクションとは、『反映・反射』の意味です。

今現在の状況・過去までも振り返り、自分と向き合う事ができるサロン、そして体も心も健やかに美しく・・・

こうして行く事により、『より健康』で、『より自分らしく幸せに生きる』 、切っ掛けのお手伝いが出来る事を願っております。